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  <title type="text">そらそうよ。</title>
  <subtitle type="html">そらもう、矢野はこっち(オリックス)よ。</subtitle>
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  <updated>2008-03-25T14:36:00+09:00</updated>
  <author><name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name></author>
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    <published>2009-11-30T13:36:12+09:00</published> 
    <updated>2009-11-30T13:36:12+09:00</updated> 
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    <title>喪失</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[もうだめぽ・・・・]]> 
    </content>
    <author>
            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
        </author>
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    <published>2009-08-31T02:36:24+09:00</published> 
    <updated>2009-08-31T02:36:24+09:00</updated> 
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    <title>8</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8/6<br />
vs鈴蘭台ネオウィングス<br />
<br />
平と小野のデビュー戦。<br />
早速やけど、最後は平と心中しようと思った。結局死んでしもうたが(笑)<br />
<br />
8/8<br />
vsプレジャーズ<br />
<br />
多田、西原引退試合。ついでに台復帰戦。<br />
長年、チームを支えてきてくれた二人が引退。<br />
最後に二人の強打者らしい打撃が見られ、グラウンドは感動の渦に包まれた。<br />
ついでに台は復帰後初打席、ツーストライクから外のカーブに「ああっ！」と言いながら空振り三振。<br />
直後、ベンチに向かう瞬間には「今のは・・・・」と言い訳をしようとしてた。どうした天才。<br />
<br />
8/22<br />
vs御用<br />
<br />
坂本デビュー戦。<br />
ちょうど高校野球は準々決勝に入ってたかな。<br />
浜甲子園も甲子園に負けないくらい熱く燃えたよ。<br />
<br />
8/29<br />
vs神戸ドルフィンズ<br />
<br />
太田デビュー戦。<br />
礒田が体調不良により、途中交代。<br />
サークルの合宿前になると運が悪くなるらしい。(去年は右眼に自打球)<br />
<br />
<br />
新しく高校生四人組が入ってきてくれて、戦力もアップしたと思うのだが・・・・。<br />
それでも勝てない理由は依然と一緒で、相変わらず打てない。<br />
チーム首位打者の礒田は.276と人並みの打率を残してるのに、ワタシも含め他のメンバーときたら・・・・。<br />
まぁ、打てないのは仕方ないので別の話を。<br />
<br />
ワタシの母校が甲子園に出場を果たし、今大会屈指の好ゲームを演じてくれた。<br />
正直、出場が決まった時は「なんでやねん(笑)」と思った。<br />
出れるわけないと。毎年そういうレベルでやっている学校なんだと。そう思っていました。<br />
出たとしても、一回戦で負けるだろうと。ところがフタを開けてみれば実質準優勝。<br />
レベル云々はともかく(高かったと思うが)、観ていて面白いゲームで会ったことは間違いなし。<br />
一体ワタシの代とどこが違ったんだろうか。その差は何だったのか。<br />
ワタシの代は、プロも注目する投手二人を擁して兵庫大会を勝ち上がった。<br />
ワタシが現役で見てきた中で彼ほど震えた投手はいない。そう思えるようなピッチャーだった。<br />
しかし準決勝。相手チームの揺さぶりから呆気なく崩され、敗退。<br />
一つ上の代もそうだ。<br />
これまたプロが注目する強打者二人を抱えた重量打線。<br />
しかし、二回戦で、後に甲子園ベスト８まで残った相手校に惜敗。<br />
これでいけないのなら、何なんだ、と。そう思った。<br />
そんな強いチームを見てきたワタシは当時一年生の彼らを見て<br />
「まぁ、甲子園は無理だろう」と勝手に決め付けていた。<br />
それほどに、個々の力はその二代と比べると劣っていたからな。<br />
<br />
甲子園一回戦後だっただろうか、スポーツ新聞にこんな記事が載ってた。<br />
合宿でのミーティングで、チームの目標を「全国制覇」としたこと。<br />
ファーストの子は秋の大会でメンバーを外れてから、毎日1000本素振りをしたと。<br />
キャプテンは歩けなくなる病から復帰して、ここまで来たこと。<br />
<br />
個々の力は劣っていると言った。が、この「気持ちの差」はどうだろう。<br />
ワタシの代で毎日1000本素振りをした奴がいただろうか？おそらくいなかった。<br />
ワタシの代で誰が「全国制覇」を口にしただろうか？よく言って「甲子園」だった。<br />
目標を設定するとき、上限を上げておかないと、それ以下の結果しか残せないように思えてくる。<br />
つまり、「甲子園」だと県大会ベスト４。「全国制覇」だから甲子園実質準優勝。その差は大きい。<br />
「甲子園に出るための練習」は「甲子園で勝てる練習」じゃない。<br />
だけど、「甲子園で勝てる練習」は実際に甲子園に出る学校がそれをしてきたことになる。<br />
「甲子園に出るための練習」ならどの学校もできるし、している。<br />
だから、甲子園に出たいのなら全国制覇を目指さなければいけないのだ。<br />
今年のチームはこれをしていたから実質準優勝なのではないだろうか。<br />
<br />
では、草野球にわかりやすく当てはめるとしたら昨日の清田のプレーかな。<br />
彼は試合前「バッティングのことしか考えてない」と言っていた。<br />
だから、初回のエラーがあった。<br />
これが例えば、彼の気持ちが「勝つことしか考えてない」「投も打も魅せたい」ということならどうだっただろうか？<br />
勝手な分析だが、結果は変わっていたかもしれない。<br />
ワタシもそういう風に考えることもよくあるが、たいていの場合うまく行ったためしがないからな。<br />
ちょっと伝わりにくいかも知れんが、こういう考え方を草野球にも応用してみてもいいんじゃないだろうか。<br />
「ヒットを打つ」から「ホームランを打つ」と考えてみては？<br />
そうするとヒットを打つこと、ホームランを打つこと、についてよく考えるきっかけになるかもよ。<br />]]> 
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            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
        </author>
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    <published>2009-07-05T12:07:56+09:00</published> 
    <updated>2009-07-05T12:07:56+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>7</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[6/27<br />
vs大阪ヤンキース<br />
2-9<br />
<br />
7/4<br />
vsFireCrackers<br />
0-9<br />
<br />
<br />
以前述べた心配をよそに、先週、昨日と助っ人の手も借りながらどうにかこうにか二試合を消化できた。<br />
昨日は特に雰囲気もよかったし、ワタシの杞憂であればいいんやけどな。<br />
入団希望者も何人かいるようだし、夏休みからまた軌道に乗っていけたらいいと思う。<br />
<br />
しかし、先週、昨日とまたしても大敗を喫してしまった。<br />
まぁ、ちょっと違うかも知れんけど大まかに言ってしまえば同じ負けパターンを繰り返してしまっただけ。<br />
序盤は接戦しているのに、中盤後半にかけて力尽きて結果的には大敗。<br />
序盤に力を入れなければならないことは前にも述べたが、それ以上に序盤の競り合いに勝たなければいけない。<br />
点の取り合いだったらいいが、ロースコアのゲームはワンチャンス、たった一つのミスが勝敗を分けることがほとんどであるから、リードしている状況というの幾分有利になるし、はうちの場合はその傾向が強い。<br />
スコアが拮抗しているゲームでリード、最低でも同点で中盤以降を迎えたゲームはそのまま勝利しているが、逆にリードを奪われている展開だとそのまま負けるというパターンやな。<br />
うーん、しかしこうしてスコアを見てみると、勝ったことや引き分けたことが嘘と思えるようなゲームが多いな・・・・<br />
個人的にも今の状態で再戦したらまるで勝つ自信がない。<br />
それどころか同じように大敗する図しか頭に浮かんでこない。<br />
しかしそれもメンタルの問題だと言いたい。<br />
一試合あたりの失策数はほぼ同じ、特に打撃の方だって悪くなったわけではない。<br />
ただ、今はその失策がすぐに大量失点につながってしまうし、打撃の方はチャンスを生かせなくなっている。<br />
もっと言えば負け犬根性っていうやつやな。<br />
そもそもが負け犬の集まりのようなチームだから仕方がないっちゃあないんだが(苦笑)<br />
前にワタシはその点については時間の問題と言っていたが、それは春先のようなゲームを一度でも今後出来れば復活できるということ。<br />
偶然でもいい。結果が出てないから今の自分たちに自信が持てていないだけ。<br />
そこから気持ちの変化が生まれるのではないかとワタシ自身の中では確信している。<br />
<br />
それを時間の問題で済ませていいのか、と言われればそれでもいいと思っている。<br />
草野球で結果だけを求めるのは馬鹿らしいからね。<br />
昨日も負けて帰り、母親に<br />
「そろそろ辞めたなったんちゃうの？」<br />
と問われてワタシは何を馬鹿な、としか思わなかった。<br />
まぁ、母親からすれば帰る度に愚痴ばかりでその上結果も負け続きじゃ嫌になってるんじゃないかと思っるのも無理はない。<br />
でもワタシはそうは思っていない。全て込みでの野球という団体競技であり、草野球という遊びだから。<br />
みんなが、嫌になって辞めるって言い出したらワタシも辞めるかも知れないが。<br />
多分、今のチームで抱えているフラストレーションはワタシだけが抱えているものではないと思うし、<br />
そんなつまらないもののために好きな野球をみすみす手放したくなんてないのだろう。<br />
そう考えている限り、我々はグラウンドに向かう。<br />
大怪我をしてしまった柳川でさえ、毎回グラウンドに足を運ぶ。<br />
間近でみんなが野球をしているのを見て、たまらなくうずいていると思う。<br />
それ以上にチームの輪の中にいたいと思っているから、彼はチームに顔を出しているんだとワタシは思っている。<br />
<br />
とりあえず自分で書いてて気持ち悪くなってきたからこの辺でやめておく(笑)<br />
それもまぁ、上で書いたようなことのあらわれということで。<br />
次からは野球のことについて書いていきましょう。]]> 
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    <author>
            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
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    <published>2009-06-20T01:11:23+09:00</published> 
    <updated>2009-06-20T01:11:23+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>6</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[6/6<br />
<br />
vs神戸レジスタンス<br />
1-13<br />
<br />
vs軍団山口<br />
8-3<br />
<br />
ようやっと連敗ストップやわな。<br />
まぁ、問題はここからどうやって借金を減らしていくかやわ。<br />
草野球で借金11て。ちょっと負け過ぎたわ。<br />
去年は夏に入ってからが苦しかったから、今年は去年の反省を活かさなアカンわけ。<br />
去年の失敗と言えば、ストロングリーグだが、まぁあの大会はどうあがいてもあれ以上の結果は無かった。<br />
スコアはもうちょいマシになっとったかも知れんけどね。結局はレベルが違い過ぎたから身の程を知ろうと言うだけの話。<br />
今年は地道に練習試合をこなしていこうやないの。<br />
<br />
先週はワタシは参加していないが、尼崎記念球場というすばらしいグラウンドで練習をしたそうで。<br />
内容の方を聞いたら、充実してたかというと微妙ということ。<br />
誤解を招くような言い方にはなるが、このチームはもうある意味で限界を迎えているんじゃないかと思う。<br />
いつまで経っても野球をするにあたっての姿勢が個々で違うように思えるし、以前はそうではなかったはず。<br />
去年から、ようやく勝つことの快感を覚えて、みんなも結果にこだわりだした。それはそれでいい。<br />
その中でも、他人のちょっとしたミスとかを笑いあったりできてたからな。要するに基本は楽しく、で出来ていたということ。<br />
ところが今ときたら、他人のプレーをさも自分が正しいかのように矯正しようとしたり、それでいがみ合ったり。<br />
まぁ、勝つための野球をしようとしたらそういうことも出てくるが、それに支配されてどうして草野球なんかできようか。<br />
うちのチームは誰かが引っ張っていくんじゃなくて、互いに支え合ってどうにかしていくチーム。<br />
11連敗もしたが、それはそれでいいはず。ここから取り返していけばいいだけだし、たとえその過程でまたつまづいたとしても、それを誰が責める権利があるよ？<br />
といってもこんなことは散々ぱら言ったところで、最早どうしようもないレベルにある。明日も活動自体ないしな。<br />
まぁ、それでも野球を辞めるなんて言うメンバーはいないから、野球は本当に好きなんだろうとは思う。<br />
だから、こんな状況でも来週は試合でも出来たらいいね。<br />
でも、こんな状況は、じゃあどうしたらいいのか？楽しくやれて試合にも勝てる。<br />
そんなもん、背番号「５５」が戻ってくるほかないやろ。<br />
彼は天才よ(笑)<br />
冗談じゃなく、彼がもし戻ってきてくれたらこのチームは変わると思う。<br />
幸い、今年の合宿も来るそうやから、彼にはまた一肌脱いでもらうことになるかな(笑)<br />
<br />
あまり関係のない話。<br />
「高校球児ザワさん」<br />
という漫画が凄く面白い。<br />
内容をざっと言うと「高校野球のフェティシズム」もしくは「体育会あるある」<br />
舞台は野球名門校なのに、手に汗握る展開も変な友情物語も一切ナシ。<br />
で、ひたすら日常的で、マニアックな野球部ネタが綴られているというお話。<br />
坊主頭は触ると気持ちいいとか、スラパンの替えのパンツを忘れるとか・・・・。<br />
まず、それをネタにしてる時点で「作者は本当に女性なのか？」と疑ってしまう。<br />
どう考えても野球部に所属してたか、もしくはソフト部に所属していたとしか思えない。が、違うらしい。<br />
主人公のザワさんは野球部唯一の女子部員、という現実的に考えると珍しいケースだがえらくリアルに描かれているのが凄い。<br />
ザワさんの特異性について、第三者視点の、しかもどちらかと言えば否定的な目を向けているあたりもいい。<br />
だからこそ「やっぱり野球部員だな」或いは「やっぱり女の子だ」と最後に見せられるギャップにニヤッとしてしまうのが醍醐味。<br />
「野球部員だ」と思わせる辺りがあるある、「女の子だ」と思わせるところがフェチなんでしょうね。<br />
ワタシはあまりにもザワさんが物語の中で普通の野球部員として馴染み過ぎているので<br />
「あるあるｗ」という感想を抱いてしまったが、読み終えてオビの<br />
「フェチすぎる野球マンガ！」<br />
という宣伝文句を見て「ああ、こういうことか」と妙に納得した。<br />
因みにワタシは女子が男に混じって野球するのも大いにアリだと思う。<br />
少年野球の時は相手チームに女子選手はよく居たもので、エピソードには事欠かないので。ホームラン、打たれてるしね(笑)<br />
とにかく体育会系を投げ出した元・体育会系の男にとっては興味深い話なんじゃないでしょうか。<br />
よっぽど熱くなれるものでない限り、スポ根にはウンザリだったので個人的にはちょうど良いです。<br />
スポ根は体育会系のキレイな部分ばっかり描かれ過ぎ。<br />
高校野球はもっと汚い！ということを次あたりで声高に叫びたいね。<br type="_moz" />]]> 
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    <author>
            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
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    <published>2009-06-01T00:06:23+09:00</published> 
    <updated>2009-06-01T00:06:23+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>5</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[5/23<br />
vs 爆撃ネットワーク<br />
6-10<br />
vs U.K.Baseball Club<br />
0-7<br />
vs マッスルズ<br />
0-16<br />
<br />
総括して言えるのは投手がもっと踏ん張らないとダメというところかな。<br />
爆撃さんの試合は一回の先制攻撃、四回の連打。<br />
U.K.さんの試合も得点の好機を作るには至ってた。<br />
マッスルズさんの試合だけはさっぱりだったが。<br />
結局得点ができてないのならダメかとも思うが、これは時間の問題やろうな。<br />
最近はきっちり野球ができてると思うよ。成長やわ。<br />
その気を削いでるのは結局ピッチャーの踏ん張りが足らんから、だから攻撃に弾みがつかないんやな。<br />
ワタシの話をすれば、ほんまに出し入れが下手なんやろなぁ。<br />
力の入れ所を間違えてるというか。<br />
これは礒田に言われたことだが、追い込むまでは多少安易にいってもいいかも知れない。<br />
それだけに追い込んでからが苦しくなる。勝負球というものがないしな。<br />
ツーストライク目に「ここしかない！」っていうコースに決まっても、<br />
絶対に振ってくるツーストライクからが良くない。<br />
そこから変化球で打ち取ろうとしても甘いところに入ったら、いくら曲がってても痛打される。<br />
構えたところに投げれてたら抑えられてるのにな、と感じるのが何個かあった。<br />
そこが上手くなって初めて、ワタシの味が出るものやと思ってる。<br />
もともとワタシは打たれて当然のバッティングピッチャーやけども。<br />
ランナーを出しても、その後をどう処理するかもワタシの仕事よ。<br />
<br />
ワタシはそんなピッチャーやから、野手と一緒に成長していきたいと思ってる。<br />
責任のほとんどはバッテリーにある。エラーは気にしなくて良い。<br />
ただ、それでもうちのチームはもう少しそのピッチャーを励ましてはくれんもんかな。<br />
まだまだ気持ちが伝わってこないわ。もっと声を出して、積極的に動いてほしい。<br />
その点ですばらしいのはダカス#5とキュウリ#11とjeff#22。<br />
試合に出て、良い打順、守りたいポジションにつきたいと本当に思ってるのならあれぐらいはやってほしい。<br />
特にワタシはピッチャーやから結果を残す以上の信頼を覚えるのはそういう場面やわ。<br />
他にも、礒田#1、川嶋#18はピッチャーの心境を察して声を掛けてくれるからありがたい。<br />
柳川#31もダメだった部分はすぐに指摘してくれるしな。<br />
まぁ、これは野球をやっていたメンバーなら口うるさく言われてたやろうしな。<br />
そうでなくても、気持ちが入ってれば当たり前のことでもある。最近はもうずっと言うてるし。<br />
たかが二時間。それぐらい、元気も出せないでどうするねん。<br />
<br />
前に書いたように、キュウリは一番元気がいいし、冨高#16なんかは貴重なゴロヒッターとして、それぞれプレイヤーとしての「色」が出てきている。<br />
これは自信を持ってどんどん表していってほしい。<br />
「これはワタシ自身にはないものだ」と気付かされる部分も多いしな。<br />
そういうメンバーからは野球に対する意欲を溢れんばっかりに持ってるのを感じるわ。<br />
経験じゃないよほんと。ワタシもうかうかしてられへんな。<br type="_moz" />]]> 
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    <author>
            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
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    <published>2009-05-19T18:48:07+09:00</published> 
    <updated>2009-05-19T18:48:07+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>4</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[5/16<br />
vs ダイナマイツ<br />
<br />
内容で言えば、この連敗中の中では一番よかったんとちゃうかな。<br />
主力が欠けているにもかかわらず、みんなようやってくれたわ。<br />
状態は良くなってきてる。次も同じように戦えるかがカギやな。<br />
この試合は序盤、中盤、終盤とうちの選手が流れを持ってきてくれたからよかった。<br />
まず序盤は先発の川嶋。2点は失ったが、初回は四球癖を出すことなく終え、<br />
2回には3三振を奪って見せた。他でもない川嶋の実力やな。<br />
中盤３，４回、ここも0で抑えたんは川嶋のお陰やが、何と言っても3回の一死満塁のピンチ、<br />
ここで追加点を奪われてたらいつものようにまただらけ出すところやった。<br />
しかし、センター前に抜けようかというライナーを二塁手冨高が好捕、ゲッツーを奪った。<br />
ここが一番大きかった。<br />
攻撃が振るわなかった分、守備で試合の緊張感を保ち続けていたわけや。<br />
5回にまた、2点取られてしもうたが、菱川の素晴らしいバッティングや。<br />
まだまだ追い付けるという望みをつないでくれた。<br />
終盤６，７回も0で抑え、最後にはもう1点も取った。<br />
スコアで見ても申し分ないわな。負け試合だとしても。<br />
失策が無い試合なんて、ここ30試合程無かったんやからな。<br />
守備で試合を作ったのは言うまでもない。<br />
<br />
反省点があるとすれば、川嶋。<br />
確かに制球力は良くなったが、それでも四死球や甘い球を打たれた後、<br />
それで出したランナーを処理し切れてないところとか。<br />
本人は三振に対してこだわりがあるようだし、それを成すためには<br />
上の課題は必修というわけや。<br />
「狙ったところにいくようになってきた」<br />
言うからには、頑張ってもらわんとな。<br />
もう一つは、好機での上位陣の三振の数。<br />
打てないのは仕方ないが、これはやっぱり減らす努力がいる。<br />
この試合で言えば、見習ってほしいのは柳川と冨高。<br />
柳川は普段のイメージがあるが、この二人はレベルスイングがきっちり出来とった。<br />
アッパースイングで振り回してないということ。<br />
二人とも内野の頭を越す程度の当たりやけど、それが実に大きい。<br />
実際大量点に繋がるのはこういう攻撃やからな。<br />
単打を重ねる大事さは覚えてほしい。<br />
<br />
兎も角、次の試合は前の試合のイメージと言うものを捨てないでほしい。<br />
接戦をモノにしてこそ、本当に連敗を、悪いグリーンホーンズから脱却したと言えるからな。<br type="_moz" />]]> 
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    <author>
            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
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    <published>2009-05-06T19:13:21+09:00</published> 
    <updated>2009-05-06T19:13:21+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>3</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[5/2 <br />
vsアドバンテック<br />
<br />
この日の二試合通じて言えることだが、勝って初めて実のある試合と言えたゲームやった。<br />
その点で言えば、厳しく言えば二試合とも実りのあるゲームだったとは思えない。<br />
成長が見られなかったっていうことやな。最近毎回言うてるが(笑)<br />
どういうわけか序盤以降は攻撃が淡白になるんやな。<br />
相手の立ち上がりが悪いって言うのもあるかも知れんけど、明らかに内容がよろしくないわ。<br />
まず三振が多い。前に飛ばなかったら、出塁の可能性なんかないわな。<br />
次に打ち上げないこと。ゴロと凡フライではエラーの確率も格段に違ってくる。<br />
あとは、ゴロでも強い打球を打つこと。ボテボテでは焦らなくても、強い打球ならそれだけで相手野手は固くなるし、少し左右に振られたら更に相手のミスも誘えるというわけやな。<br />
もう一つ気になったのは、アウトと勝手に判断して走塁の気を抜くことやな。<br />
これは二試合ともで見られた。これでは点が入るものも入らんわ。<br />
序盤の失点はエラーから崩れていったものやな。<br />
これはワタシのミス。あれだけ「気楽にやれ」って言うてる本人が一番固くなっとったわ。<br />
これではサードなんか守れんなぁ・・・・。<br />
<br />
vsKGメッツ<br />
<br />
この試合はまだ一試合目と比べたらよく戦った方やけど、それでももう一歩やわ。<br />
まず先発の川嶋。普段と比べたら真っ直ぐも走っとったし、まとまった投球が出来とった。<br />
それでも足りない部分はあるということや。立ち上がりの不安定も含めて。<br />
一試合目の先発の清田にも言えることだが「内容は悪くない」と言っても、<br />
結局は先発投手は結果を出さないことにはなかなか評価し難い。<br />
後半にかけて徐々に良くなっていったといっても、じゃあ前半はどうなんだって言う話になる。<br />
そこをないがしろにしていたらいつまでたっても投手としての信頼は得られない。<br />
前は立ち上がりが悪かった。で、次の試合になった時に、たとえ全体として悪くなくても<br />
守ってる野手からしたら同じように立ち上がりが良くないと「またか」と思ってしまう。<br />
それぐらい立ち上がりっていうのは重要。<br />
西原が清田のピッチングに対して色々言うとったが、それは内容もあるやろうが、それ以外の部分のことでもある。<br />
それが、野手と投手本人が考えている投球の「内容」に対する評価であると思う。<br />
野手が投手に合わせていたら守りにリズムはなかなか生まれにくい。<br />
自身の投球内容じゃなく、試合内容の一部としての投球を考えたら西原の意見もまた然りということ。<br />
ただ、今回は先発投手の育成という目的があったから、野手もまたそこは一つ理解をしてもらいたい。<br />
実際、二人に関しては成長が見られたと思うし、今後も期待できる。<br />
攻撃・・・・は三回だけ良かったかな。あとは一試合目と一緒か。<br />
<br />
まぁ、真面目な話というかこれはしがないオッサンの戯言やから聞き流してくれても構わん。<br />
野球は気楽に楽しくやらなイカンで。<br type="_moz" />]]> 
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            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
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    <published>2009-05-01T11:41:02+09:00</published> 
    <updated>2009-05-01T11:41:02+09:00</updated> 
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    <title>2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おお、もう&hellip;<br />
中日はどこまでヒールになれば気がすむんや。<br />
ファンの私も肩身が狭くなる一方ですわｗ<br />
<br />
さて、明日は二週間ぶりの試合なわけだが、いい相手と試合を組んでくれたと思うよ。<br />
どうにかして二つ勝ちを取りにいかなアカンな。<br />
先週はいい休みになった。<br />
意気込むのもいいが、とにかくのびのびとやってもらいたいな。<br />
結果は後からついてくるから。<br />
前にも言ったが、試合中はプレーに集中してほしい。]]> 
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            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
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    <published>2009-04-19T02:01:35+09:00</published> 
    <updated>2009-04-19T02:01:35+09:00</updated> 
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    <title>１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[4.18(土)<br />
vs KG ATOMS<br />
<br />
最近の傾向というか、出だしが悪すぎるわな。<br />
というか試合始まってからエンジンをかけてるようでは遅すぎるよ。<br />
うちなんか後半に残しとこうなんて考えてもアカンねんから。<br />
最初に元気だけでも見せておかんと、案の定けつまづいてそのあとはずっと相手にナメられっぱなしよ。<br />
そうなったらお互いにもうダラーッとやるだけになってしまうから。それでは何も面白くないしな。<br />
あくまで自分の考えやけど、例えば先週自分が打ったHRにどれほどの価値があるかって言うたら、<br />
ただ「初めてHR打ちました。気持ち良かったです」<br />
っていうだけの話やわ。試合の中での価値は０ってことはないけど、あってないようなもんやわ。<br />
相手さんはあの一本に関してどう思ったかは計りかねるけど、ウチとしてはただ珍しいもんが見れたっていうだけやわ。<br />
それまでが酷過ぎるもん。あの点差、あのダラーッとした状況であの一本が相手にいかにダメージを与えたかって言う点ではほんまに０に等しい。意地も糞もあったもんじゃないわ。<br />
だからスタートが大事なんやな。過去に善戦した強いチームさんとした時はそうではなかったはずや。<br />
守備は特にそう。現状ではチームとしてみんなエラーして当たり前になっとるけど、個人個人がそれではアカンわな。<br />
今日の場合は自分がその中心に居たわけやけど、まぁ自分もアカンかったわ。<br />
でも、少なくとも後ろ向きな失敗ではなかったとは言える。<br />
だからミーティングでエラーしたことについてやいのやいの言われた時は正直腹が立ったわ。発言があまりにも無責任やったからっていうのもあるけどな。<br />
とにかくひとりひとりが意識を変えていかんと。成長が見られへんわ。過信するのはもってのほかやけど。<br />
練習する環境のない今の状態で一個一個のエラーなんか誰も言及したりせんのやから。<br />
ダメでもともとでトライしてもらわんと始まらん。<br />
そこを埋めてもらわんと、今後も強いチームと試合は出来ひんわ。<br />
技術、力量の話じゃなくてまずそこの問題。<br />
<br />
<br />
<br />
今日は帰ってから、とりあえず寝た。<br />
これだけ野球の後に尽き果てたのも久しぶりやわ。<br />
野球で疲れたっていうわけでもないんやけどな。<br />
一応、監督っていう立場があるからっていつも気を張ってるつもりではおるけど、それではもうアカンわ。<br />
というか、草野球でここまでしんどい思いをしないとアカンはずないからな。<br />
立場は関係ない。仕事さえしとけばな。<br />
ごちゃごちゃ考えるからよくないんやろうな、とは思っとるんやけど、それもなかなか難しい話ではあるわ。<br />
抜くところでは抜かんとアカンのやろうな。とりあえず今はそれが下手なだけで。<br />
だから帰ってから今日は寝るしかできんかったんやろな。<br />
言ってることが矛盾するかもしれんけど、もっと気楽に野球をやりたいわな。<br />
先発はもう、しばらくはええわ。<br />
もともと先発で投げたいとは思ってなかったし、結局出ていってこれだけ点取られとったら下がって然るべきやわ。<br />
あとはチームとして負け続きのこの状況を何とか打破できるように。<br />
両立するんは大変やけど、せめてどっちかだけでも達成せんとな。<br type="_moz" />]]> 
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            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
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    <published>2009-04-17T15:33:24+09:00</published> 
    <updated>2009-04-17T15:33:24+09:00</updated> 
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    <title>☆</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[トモ☆くん＃55からビヨンドマックスを提供していただきました。<br />
「4月の僕は『持ってる』」とまで言っていた彼のバット。<br />
打てないわけないでしょうよ。<br />
もう明日に迫ってるんですね～。<br />
なんとかしましょう。<br type="_moz" />]]> 
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            <name>上ヶ原グリーンホーンズ・奥野</name>
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